シネ、ビデオカメラ用途
スチルカメラより大きく、重く、さらにねじれを防止するため、2本のパイプで脚が造られていることが多い。また、ボールレベラ(水準器)を使用するための椀が付いている。これにより、素早くヘッドの水平(レベル)が取れるようになる。スチル用と異なり一般的にパン棒が長く、スムーズな追尾撮影が可能となっている。
テレビ放送のスタジオでよく見られる、ショルダータイプのビデオカメラを支えるキャスター付き三脚をドリーと呼ぶ(また、三脚状でない移動可能な大きな台のことをペデスタルと呼ぶ)。
スチルカメラより大きく、重く、さらにねじれを防止するため、2本のパイプで脚が造られていることが多い。また、ボールレベラ(水準器)を使用するための椀が付いている。これにより、素早くヘッドの水平(レベル)が取れるようになる。スチル用と異なり一般的にパン棒が長く、スムーズな追尾撮影が可能となっている。
テレビ放送のスタジオでよく見られる、ショルダータイプのビデオカメラを支えるキャスター付き三脚をドリーと呼ぶ(また、三脚状でない移動可能な大きな台のことをペデスタルと呼ぶ)。